いよいよ本番!お別れ会直前の準備&当日運営ガイド

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いよいよお別れ会まであと少し!

ここまで準備してきたことをしっかり形にして、当日を安心して迎えるための“最終確認”の時期です。
この回では、前日までにやっておくこと、当日の流れ、そしてトラブル防止のコツまでをまとめました。

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前日までに確認しておくことリスト

直前のドタバタを防ぐために、前日までにしっかり確認しておきましょう。特に荷物や機材の準備は、思ったより時間がかかるので余裕を持って。

  • 会場関係:鍵の受け渡し時間、設営可能時間、ゴミの持ち帰りルール
  • 機材チェック:プロジェクター、マイク、延長コード、音源の再生確認
  • 印刷物:進行表、司会台本、名札、プレゼントカードなど
  • プレゼント:すべて揃っているか、渡す順番の確認
  • 装飾:当日の持ち込み分をまとめておく(テープ、はさみなども忘れずに)
  • 荷物分担:誰が何を運ぶかをリスト化しておく

もし余裕があれば、前日に少しだけ会場を見に行くのもおすすめ。
「ここに受付を置こう」「子どもはここで遊べそう」など、イメージを掴んでおくと安心です。

タイムスケジュールを作って共有しよう

当日をスムーズに進めるためには、タイムスケジュール(進行表)が必須です!「分刻み」まではいかなくても、ざっくりした流れを全員で共有しておきましょう。

たとえば、こんな流れが一般的です:

10:00 開場・受付スタート  
10:30 開会のあいさつ  
10:40 子どもたちの出し物  
11:00 スライドショー上映  
11:20 先生へのプレゼント贈呈  
11:40 記念撮影・自由時間  
12:00 閉会の言葉・撤収準備  

このスケジュールを印刷して、関係者全員に配っておくと混乱が少なくなります。
司会や進行係は、タイムキーパー役も兼ねておくと安心です。

当日の動き方(受付・司会・写真係など)

お別れ会当日は、限られた時間の中であっという間に過ぎていきます。
スムーズに進行するために、あらかじめ「誰がどのポジションで動くか」を決めておきましょう。

役割分担の例:

  • 受付係:名札配布・会費確認・案内
  • 司会:開会・進行・先生紹介など
  • 映像係:音響やスライド再生、機材管理
  • 撮影係:記念写真・動画撮影
  • 子ども見守り係:自由時間や移動時の安全確認
  • 片付け係:終了後の撤収・清掃

全員が役割を理解しておくことで、いざという時も慌てず対応できます。
「動く人」と「見守る人」のバランスを意識して配置するのがコツです。

親主体でも安心!子どもが飽きない工夫と安全対策

当日は、大人の進行中に子どもが退屈してしまうこともあります。
そんな時のために、ちょっとした“待ち時間アイテム”を準備しておくと安心ですよ。

  • シール貼り・ぬりえ・折り紙コーナー
  • 風船やしゃぼん玉などの簡単なおもちゃ
  • 床にレジャーシートを敷いて自由に遊べるスペース

安全面では、転倒しやすい場所やドアの開閉などにも注意。
また、アレルギーのあるお菓子や食べ物にも気をつけましょう。

見守り係が大変だな…という時の工夫

係の人も楽しみたい!という気持ちに寄り添って、こんな案もおすすめです:

  • 外部に見守りをお願いする:ベビーシッターや保育士のアルバイトを頼むと安心&負担軽減。
  • 子ども抜き、大人主体で進行する:子どもたちは別スペースで遊んでいてもOK。
  • 親のチームで交代制にする:10分~短時間で交代できるようにしておくと負担が軽くなります。

トラブルが起きたときの対処法

準備をしっかりしていても、当日は何かしらハプニングが起きるものです。
そんな時は「誰か一人が焦らない」ことがいちばん大事。

よくあるトラブルと対処の例:

  • 機材トラブル:動画が再生できない→スマホでも再生できるようにバックアップを用意
  • 時間がおした:一部を省略して柔軟に対応(司会判断でOK)
  • 子どもが泣いてしまった:無理に参加させず、親子で少し休憩

みんなでフォローし合えば大丈夫。
「完璧じゃなくても、心がこもっていれば十分」——この気持ちを忘れずに。

閉会・片付け・お礼の流れ

楽しい時間が終わったら、最後はきれいに締めくくりましょう。
閉会のあいさつでは、子どもたちと一緒に「ありがとう!」を元気に伝えるのがおすすめです。

片付けは、事前に役割を決めておくとスムーズです。
「ゴミ担当」「装飾片付け」「機材撤収」などを分けておくと短時間で完了します。

先生方には、帰り際に改めて感謝の言葉を。
後日、写真や動画のデータを共有する予定があれば、その案内も伝えておくと丁寧です。

まとめ:みんなで作る“ありがとう”の時間

直前の準備は少し忙しいけれど、それ以上にワクワクする時間でもあります。
当日はハプニングも含めて、笑顔で楽しんでください。

お別れ会は、子どもたちにとっても、先生たちにとっても、一生の思い出になる日。
「みんなで力を合わせて作ったね」と、あとから振り返って温かい気持ちになれるような時間にしましょう。

次回は最終回、「開催後のフォローと感謝の伝え方」をお届けします。お礼や写真共有のポイントをまとめます!

終わった後も大切に!お別れ会フォローアップ完全ガイド
お別れ会が無事に終了したあとも、感謝を伝えたり思い出を残すことで、最後まで気持ちよく締めくくれます。先生や保護者へのお礼メッセージ例、写真・動画の共有方法、振り返りのポイントまで、すぐに役立つフォローアップガイドです。
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