
お別れ会、無事に終わりましたね。本当におつかれさまでした!
たくさんの準備や協力を経て迎えた一日。きっと笑顔と涙でいっぱいの素敵な時間になったことでしょう。
ここでは、お別れ会のあとの“フォローアップ”について紹介します。
「終わった!」で終わりにせず、感謝を伝えたり記録を残したりすることで、最後まで気持ちよく締めくくることができます。
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関わってくれた人たちにお礼を伝えよう
まずは、先生方・保護者・協力してくれたみんなにお礼の気持ちを伝えましょう。
口頭でももちろんOKですが、メッセージを添えるとより温かく伝わります。
お礼メッセージの例:
「お別れ会の準備・当日運営にご協力いただきありがとうございました。
先生方にもたくさんの笑顔をいただき、素敵な一日になりました。
みなさんのおかげで、子どもたちにとっても忘れられない思い出になったと思います。」
LINEグループでの共有や、園へのお手紙、掲示板など、形はどんなものでも構いません。
「ありがとう」の気持ちは早めに伝えるのがポイントです。
写真・動画データの共有方法
当日の写真や動画は、あとから見返すと本当に宝物。
でも、データ量が多くなりがちなので、整理して共有する工夫が必要です。
おすすめの共有方法:
- Googleフォト:共有アルバムを作って、URLを配布
- Dropbox・iCloud共有:高画質で保存できる
- LINEアルバム:スマホ中心の人が多い場合に便利
共有時には、プライバシーにも少し配慮を。
「園外に公開しない」「SNS投稿は控えめに」など、簡単な注意書きを添えると安心です。
先生へのお礼・贈り物の渡し方
お別れ会当日に渡せなかった場合や、追加で気持ちを伝えたい時は、後日改めてお礼を届けるのも素敵です。
たとえば、
- 当日の写真をまとめたミニアルバム
- 子どもたちの「ありがとうメッセージ」カード集
- 保護者からの寄せ書き(オンライン作成もおすすめ)
無理のない範囲でOK。
「お世話になりました」「ありがとうございました」というひと言が、先生にとって何よりのプレゼントになります。
参加者アンケートや振り返りもおすすめ
来年以降の保護者のために、簡単な振り返りを残しておくととても役立ちます。
実行委員の間で共有しておくのも良いですね。
振り返りポイント:
- 準備で大変だったこと・工夫してよかったこと
- 予算や会場の使い勝手
- 子どもや先生の反応
- 来年へのアドバイス
Googleフォームなどを使って簡単にアンケートを取るのもおすすめです。
「ここが助かった!」「こうすればもっと楽だったかも」など、リアルな声を次に活かせます。
お別れ会の思い出を形に残そう
せっかくの行事なので、思い出をちょっとした形に残してみましょう。
見るたびに笑顔になれるような“記録”を残すのも素敵です。
- スライドショーをフォトブックにしてプレゼント
- 子どもたちの絵や写真を集めて「ありがとう新聞」を作る
- LINEアルバムをプリントして「卒園アルバム風」にまとめる
時間が経って見返した時、「あのとき頑張ってよかったね」と思えるような形にしておくと、みんなの記憶に残ります。
まとめ:終わってからが“本当のありがとう”
お別れ会の本当のゴールは、「終わること」ではなく「感謝が伝わること」。
準備を頑張った分だけ、最後の一言がきっと心に響きます。
先生へ、子どもたちへ、そして一緒に頑張った保護者のみなさんへ。
「ありがとう」をたくさん伝えて、笑顔で締めくくりましょう。
これで【お別れ会準備ロードマップ】は完結です!
この記事が、次に開催する方の助けやヒントになりますように。
おつかれさまでした🌸


