
最近、我が家で毎日のように「ポポポンッ!」と小気味よい音が聞こえてきます。 ノートパソコンの前で、子供が目を輝かせて熱中しているのは、タイピング練習サイト「Popタイピング」。
実はこれ、学校から貸与されているパソコンを使って、先生から教えてもらったゲームなんだとか。 「学校公認(?)なら安心だし、どんどんやって!」と親の私も二つ返事で応援し始めたのですが、今では子供と私でどっぷりハマっています(笑)。
今回は、小学生の子供が「紅白」レベルまで到達した道のりと、親から見たその驚きの効果についてお話しします。
Popタイピングの「色」が変わる!この目標設定がすごい
Popタイピングの最大の特徴は、タイピング数に応じて画面に弾けるポップコーンの「色」が変わっていくこと。
最初はシンプルな「塩(白)」から始まるのですが、練習を重ねるごとに…
- キャラメル(茶)
- 抹茶(緑)
- 紅白(赤白) ← 今ここ!
と進化していくんです。
「次はどんな色が出るんだろう!?」というワクワク感が、子供のやる気スイッチを完全にオンにしました。「次は金かな?」「もしかして虹色かも!」と、新色を目指して意気込む姿は、まるで冒険に出る勇者のようです。
親の威厳はどこへ?親子で挑むガチバトル
時々、「ママもお手本見せてよ」と交代を促されますが、これが意外とプレッシャー!
大人になると「ミスしちゃいけない」と指がこわばってしまい、なかなかスコアが伸びません。横では子供が私の手元をじーっと見つめ、自分の手を空中で動かして「エア・タイピング」でイメトレ中。
「あー!そこはAだよ!」「今のミスはもったいない!」なんて子供コーチからの熱烈な指導が入ることも(笑)。
子供が休憩している隙に、こっそり親がガチでハイスコアを狙いに行く。そんな「大人の中毒性」もこのゲームの魅力ですね。
先生が教えるのも納得!タイピングがもたらした効果
先生が授業や休み時間に教えてくれるだけあって、教育的なメリットも実感しています。
- ローマ字を勝手に覚える……?(まだあやしいですが笑): ゲームの勢いでキーボードの場所をなんとなく覚え始めてしまいました。まだまだ「えーっと、どこだっけ?」と探すことも多くてあやしいレベルですが(笑)、それでも画面を見ながら「指が場所を覚えようとしている」のが伝わってきます。
- 集中力が半端ない: 新色を目指している間は、驚くほどの集中力。この間に家事が進むので、ワンオペ時の救世主にもなっています。
- 成功体験がつみ重なる: 「前より速くなった!」という目に見える変化が、子供の自信に繋がっています。
もっと速くなりたい!を応援したい親の葛藤(笑)
「もっと速く打ちたいのに、指が届かない!」 そんな我が子のキラキラした向上心を見ていると、親としても何か応援してあげたくなります。
学校のパソコンやノートPCのキーボードって、大人のサイズで作られているので、小学生の小さな手には少し大きすぎて打ちづらそうなんですよね。
そこで今、我が家でリアルに購入を迷っているのが、子供のサイズに合わせた「キッズ向けの外付けキーボード」です。
正直、まだポチッてはいないのですが(笑)、自分専用の「マイキーボード」があれば、打ちやすさが劇的にアップしてさらにスコアが伸びるのでは……?と、夜な夜なAmazonを物色しています。
ちなみに、キーボードと一緒にブルーライトカット眼鏡や、正しい姿勢を保つためのクッションも揃えてあげたいな……なんて、親の妄想(?)ばかりがどんどん膨らんでいます。
おわりに:次は「伝説」の色を目指して
「紅白」まで辿り着いた我が子。 次はいったい何色に輝くポップコーンを見せてくれるのでしょうか。
タイピングは、これからの時代に必須のスキル。 学校の先生がきっかけをくれたこの「熱中」を、楽しみながら見守っていきたいと思います。
さあ、今夜も子供が寝たあとに、こっそり特訓して親の威厳を取り戻そうと思います(笑)。
皆さんも、お子さんと一緒に「Popタイピング」で熱い時間を過ごしてみませんか?
💡 「Popタイピング」をやってみたい方はこちら
https://keyx0.net/pop/

