
「子連れ旅行、結局どこに行けば親も子も楽に楽しめるの?」 そんな悩めるパパ・ママに全力でおすすめしたい宿があります。それが、伊豆にある「アンダの森 伊豆一碧湖」。
実際に家族で泊まってわかった、「リアルな魅力」と、事前に知っておくべき「注意点」を徹底レポします!
アンダの森ってどこにあるの?
「行ってみたいけど、場所はどのあたり?」という方のために、サクッとまとめました。
- 📍 住所:静岡県伊東市吉田836-2(※伊豆市ではなく伊東市です!)
- 🌲 立地:伊豆の「一碧湖(いっぺきこ)」すぐそば。静かな別荘地内です。
- 🚆 電車の方:JR「伊東駅」から無料送迎バスあり(※要予約・要確認)
- 🚗 お車の方:無料駐車場完備
1日じゃ遊びきれない!無料アクティビティの誘惑

アンダの森に到着してまず驚くのが、「館内の遊びがほぼすべて無料」という太っ腹なサービスです。
- 室内遊び: 懐かしのゲーム機から電車ルーム、漫画コーナーまで。雨の日でも1日中遊べます。
- 屋外遊び: 森の中にアスレチックや遊具が点在。
- 自然のサプライズ: 移動中に本物のリスやカエルに遭遇!これには子供たちも大興奮でした。



大人もついつい漫画コーナーで長居してしまうので、時間に余裕を持ってチェックインすることをおすすめします(笑)。
貸切風呂が「無料&予約不要」の神システム
温泉旅行で一番のハードルは「子供とのお風呂」ですよね。 ここは貸切風呂が充実しており、空いていれば何度でも入れます。

今回私たちが利用したのは、子供の夢が詰まった「恐竜のお風呂」! 大きな恐竜に囲まれての入浴に、こどもたちは大喜び。家族で気兼ねなく笑い合いながら温泉を楽しめる時間は、代えがたい思い出になりました。
さらに驚いたのが、お風呂に入っている最中のこと。ふと外の木に目をやると、なんとリスがひょっこり現れたんです!これにはみんなで「あ!リスだ!」と裸で大興奮(笑)。
恐竜と本物のリスに囲まれて、家族で気兼ねなく笑い合いながら温泉を楽しめる時間は、代えがたい思い出になりました。
【正直レポ】息子が「一番楽しかった」と答えたのは…
帰宅後、息子に「何が一番楽しかった?」と聞いてみました。 親の予想を裏切り、返ってきた答えは……
「コーラが飲み放題だったこと!!」
「そこ!?」と思いましたが、親も納得。館内にはいたるところにドリンクバーがあり、いつでも好きな飲み物が飲める解放感は、子供にとって最高のエンタメだったようです。 夜食のサービスや、夕食のお刺身、朝食の「漁師めし」「牛すき煮」も絶品で、家族全員、お腹も心もパンパンに満たされました。
子どもの世話をしながら食べていたので、写真撮れてませんでした(;´д`)トホホ
パパ・ママ必見!「洗濯タイム」が自分へのご褒美に
私がこの宿で最も感動し、全パパ・ママに伝えたいのが「洗濯コーナー」の存在です。
- 洗濯機・乾燥機・洗剤がすべて無料!
- 待ち時間を飽きさせない工夫がすごい!
子供たちが寝た後、溜まった衣類を洗濯機へ。普通なら退屈な待ち時間ですが、洗濯コーナーのすぐ近くには漫画・ゲーム・カラオケ・ドリンクバーが完備されているんです。
「冷たい飲み物を片手に、ひとりで漫画を読む…」 家事に追われる日常では考えられない、贅沢なご褒美タイムになりました。おかげで、帰宅後の「大量の洗濯物地獄」からも解放され、旅行後の片付けが劇的に楽になりました!
【注意点】ここだけは気をつけて!

最高の滞在にするために、あらかじめ知っておいてほしいポイントが2つあります。
- 移動と階段が多い: 敷地が広く、お部屋からレストランやお風呂まで距離がありました。階段も多いため、足腰に不安がある方や、常にベビーカーが必要な時期だと少し大変かもしれません。
- 靴選びが重要!: 移動が多いので、履き慣れたスニーカーで行くことを強く推奨します。
まとめ:移動の大変さを超える「感動」がある宿
アンダの森は、単なる「泊まる場所」ではなく、「家族全員が主役になれる遊び場」でした。
至れり尽くせりのサービスと、スタッフさんの温かい対応。 移動の大変さを差し引いても、「また絶対に来たい!」と心から思える場所です。
次の週末は、お財布を気にせず遊び尽くせる「アンダの森」で、家族の笑顔を増やしてみませんか?
【おまけ】忘れ物への対応に、家族で大感動
実は今回、チェックアウトした後にホテル内に帽子を忘れてしまうという失敗をしてしまいました。
慌てて電話をしたのですが、スタッフの方がすぐに調べてくださり、「ありましたよ!」と安心させてくれるような温かいお返事。
後日、自宅に届いた荷物の中には、丁寧なお手紙まで添えられていました。
自分の不注意でご迷惑をおかけしたのに、最後まで親身になって寄り添ってくださったホスピタリティに、家族全員さらにこの宿のファンになってしまいました!

