毎週金曜日に持ち帰ってくる、子どもの「真っ黒な上靴」。 わが家では「自分のことは自分で!」というルールなので(やらないときが多々ありますが)、いつもは子どもがお湯で、たわしを使ってゴシゴシ洗っているだけ。
子どもなりに頑張って洗っても、やっぱり黒ずみは蓄積していくもの…。
そんな時、インスタで流れてきたのが「牛乳パックでオキシ漬けをすると、上靴が真っ白になる!」という裏技。
「漬けるだけで本当に白くなるの?」 「バケツを洗う手間が増えるだけじゃない?」 と半信半疑でしたが、連休ということもあり、親が本気を出して検証してみることにしました!
今回使った「オキシクリーン」って何?
掃除好きの間ではもはや定番の「オキシクリーン(OXI CLEAN)」。 酸素の泡で汚れを浮かせて落とす「酸素系漂白剤」です。
- 除菌・消臭もできる(ニオイが気になる上靴に最適!)
- 色柄ものにも使える(上靴の青や赤のゴム部分もOK)
- ツンとしたニオイがない(お家の中で使いやすい)
「洗濯だけじゃなく、家中のお掃除に使える万能洗剤」として人気ですよね。
準備したもの
- オキシクリーン
- 牛乳パック(1L):2個(飲み終わって洗ったもの)
- 60度のお湯
- ゴム手袋&たわし
検証スタート!まずは【Before】の状態
こちらが今回洗う上靴です。
「子どもが洗った直後」の状態なんですけどね(笑)。

全体的に黒ずんでいて・・・洗ったといってたけど本当に洗ったのかな??
これがどこまで綺麗になるのでしょうか?
お湯を「60度」に設定
オキシクリーンは40度〜60度で最も効果を発揮するそうなので、今回は一番高い60度に設定しました。

牛乳パックに「ドボン」!

牛乳パックにオキシクリーンを適量入れ、お湯を注いでしっかり溶かします。そこに上靴を片方ずつ突っ込みます!

ここで一つ、やらかしたエピソードを。
本来は「オキシを入れてお湯でしっかり溶かしてから靴を入れる」のが正解なのですが……。 慣れないことをしたせいで、オキシを入れてお湯を注いだ後、そのままの勢いで靴を突っ込んでしまいました(笑)。
「あ、混ぜるの忘れた!」と思いましたが、まぁお湯が60度だし、中で混ざるでしょ!とそのまま強行。
バケツだと上靴が浮いてきてしまいますが、牛乳パックならサイズが絶妙なので、少ないお湯でもしっかり全体が浸かってますね。しかも、使い終わったら捨てるだけなので、バケツを洗う手間がありません!
そのまま1時間ほど放置しました。
1時間後の様子と仕上げ
1時間放置した直後がこちら。

お湯は茶色く濁っていて、汚れが浮き出ているようでした。
ここからはゴム手袋をはめて、ゴシゴシ開始。 (オキシ液はアルカリ性が強いので、手荒れ防止に手袋は必須です!)
たわしで軽くこすってみると、力を入れなくてもスルリと汚れが落ちていきました。
【結果】前よりずっと綺麗になった!
しっかりすすいだあとの、アフター写真がこちらです!

正直に言うと、インスタで見たような「新品みたいな真っ白!」とまではいきませんでした(笑)。
でも、普通に洗うよりも明らかにトーンが明るくなり、前よりずっと綺麗になりました!
何より、「ゴシゴシする時間が短縮された」のが一番の収穫です。
やってみた感想まとめ
◎ 良かった点
- 後片付けがとにかく楽: 牛乳パックをゴミ箱へポイするだけ!
- 場所をとらない: お風呂場の隅っこで漬けておける。
- 汚れ落ちがスムーズ: 漬け置きのおかげで、仕上げ洗いが楽ちん。
△ 気になった点
- 最後はやっぱり「たわし」が必要: 漬けるだけでピカピカ!という魔法ではありませんでした。
「完璧な白さ」を求めるなら大変ですが、「週末の家事を少しでも時短したい!」という方には、この牛乳パック×オキシ漬けはめちゃくちゃオススメです。
ぜひ、牛乳パックを捨てずに取っておいて、試してみてくださいね!

