
会場や日程が決まったら、いよいよ本格的な準備のスタートです!
この1か月は、実際の形づくりをしていく大切な時期。
役割分担を明確にして、先生へのプレゼントや子どもたちの出し物など、ワクワクする部分がどんどん進んでいきます。
お別れ会まであと1か月。先生へのプレゼントや子どもたちの出し物など、準備を効率よく進めるコツをまとめました!
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役割分担を明確にしよう(会計・装飾・司会など)
この時期にまずやっておきたいのは、担当をしっかり決めること。
「なんとなく」で動くと、当日にバタつきやすくなります。
おすすめの分担例はこちらです。
- 会計係:お金の管理、領収書の回収、精算
- 司会・進行係:当日のタイムテーブル作成、台本づくり
- 装飾係:会場の飾りつけ、準備リスト作成
- プレゼント係:先生・子どもへの贈り物準備
- 映像・写真係:スライドや動画制作、当日の撮影
LINEグループで各担当の進捗を共有しておくと、作業がかぶらずスムーズ。
リーダーがすべてを把握するより、「それぞれの係が自分のペースで進める」くらいがちょうどいいです。
先生へのプレゼント・記念品アイデア
お別れ会といえば、やっぱり先生へのプレゼント!
感謝の気持ちを込めて、心のこもった贈り物を用意しましょう。
人気のアイデアをいくつかご紹介します。
- クラス全員で作る寄せ書きアルバム
- 子どもの写真+メッセージをまとめたフォトブック
- 園での思い出を詰めたスライドムービー
- 名前入りマグカップやエプロンなど実用的なギフト
- 子どもたちが作った折り紙や絵を添えた花束
プレゼントは「形より気持ち」。
子どもの言葉や手作りのひと工夫を添えると、先生にとって何より嬉しい思い出になります。
子どもたちの出し物づくり(練習とサポート)
子どもたちが中心になる“出し物”は、お別れ会を盛り上げる大事なパート。
歌やダンス、言葉の発表など、年齢や園の雰囲気に合った内容を選びましょう。
おすすめは、難しすぎないものを短時間でまとめること。
練習は保育園の先生と相談しながら、無理のない範囲で行うのがポイントです。
たとえば、
- 子どもたち全員で歌う「ありがとうのうた」
- 手遊びや簡単なダンス
- 「大きくなったら○○になりたい!」の発表
練習中の写真や動画を少し撮っておくと、当日のスライドに使えて喜ばれますよ。
写真・動画で思い出スライド
スライドショーや動画は、お別れ会の感動を一気に高めてくれます。
まずは写真・動画を先生や保護者から集めましょう。
呼びかけ文の例:
「これまでの園生活の写真を募集します!行事・日常どちらでもOKです。Googleフォルダにアップをお願いします♪」
集まった素材を使って、CanvaやCapCutなどの無料ツールで簡単に動画を作れます。
ナレーションを入れたり、BGMをつけたりすると、ぐっと雰囲気が出ます。
スライドの長さは3〜5分くらいが目安。
子どもたちが飽きずに見られるテンポ感を意識しましょう。
会場レイアウトと装飾の準備
当日の会場をどう使うかも、このタイミングで考えておきたいところです。
子どもが動けるスペースを確保しつつ、先生席・保護者席・撮影スペースなどをざっくり決めておくと安心です。
装飾のアイデア例:
- 入口に「ありがとう」「卒園おめでとう」のガーランド
- 風船・紙花・写真パネルなどのフォトコーナー
- 壁に子どもの作品を飾るギャラリーコーナー
材料は100円ショップやネット通販でも揃います。
当日バタバタしないように、装飾は前日までにできる部分を仕込んでおきましょう。
まとめ:全体を見ながら、みんなでワクワク準備!
1か月前の準備は、いちばん楽しい時期。
子どもたちの笑顔を思い浮かべながら、みんなでワクワクしながら進めましょう。
完璧を目指さなくても大丈夫。ちょっとした工夫や手作りの温かさこそ、お別れ会の魅力です。
次回は、いよいよ本番目前!「直前準備〜当日の運営ポイント」をお伝えします。



