冬の乾燥、感覚だけで大丈夫?温湿度計と象印加湿器で変わった我が家の暮らし

加湿器のある生活 暮らしのヒント
加湿器のある生活

冬になると、喉が少しイガイガしたり、肌がカサついたり。
「まあ、冬だし仕方ないかな」と、なんとなくやり過ごしていませんか?

でもある日、家にあったデジタル温湿度計で部屋の湿度を確認してみると、
思った以上に乾燥していることに気づきました。

そこで取り入れたのが、象印のスチーム式加湿器 EE-RP
操作がシンプルで使いやすく、子どもがいても倒しても安心。
毎日続けやすいお手入れのしやすさも魅力で、今では冬の暮らしに欠かせない存在になっています。
この記事では、我が家で実際に使っている加湿器と、冬の乾燥対策について感じたことをまとめました。

※EE-RPシリーズは在庫限りの販売となっているため、購入できない場合があります。

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決め手は、毎日の暮らしで安心して使えるポイントが多いこと。

  • 操作がとてもシンプル
  • 子どもがいても倒しても安心
  • フィルター不要でお手入れ簡単

コンパクトで持ち運びもしやすく、寝室からリビングまで移動して使えるのも嬉しいです。

毎日使っても、負担にならない

水を入れてスイッチを押すだけ。
特別な設定をしなくても、部屋がしっかり潤います。

フィルターがないのでお手入れも簡単。
「面倒にならずに続けられる」と自然に思える使い心地です。

電気代について、正直なところ

スチーム式なので、運転を始めた直後は一時的に約900〜1000Wと少し消費電力が高めになります。
でも、加湿が安定すると保温運転(弱め)に切り替わるので、ずっと高い電力が続くわけではありません。

目安としてはこんな感じです👇

  • 1時間あたり:約10〜15円
  • 1日8時間使用で:約80〜120円
  • 1か月(毎日使用)で:約2,400〜3,600円程度

※電気代は31円/kWh前後で計算したおおよその目安です。
※使用時間や部屋の広さ、契約プランによって変わるため、あくまで参考としてご覧ください。

部屋の広さにも注意

EE-RPはコンパクトタイプのため、6〜8畳程度の部屋に最適です。
広いリビングやオープンな空間では、加湿が追いつかないこともあります。

対策としては、寝る場所やソファ周りなど、使いたい場所に絞って置くのがおすすめです。
広い部屋では複数台の設置も検討できます。

温湿度計があると、使い方が変わった

加湿器を使い始めてからも、
温湿度計は手放せません。

今の湿度を見ながら、
「今日はもう十分かな」
「少し加湿しようかな」

と調整できるようになりました。

加湿器と温湿度計はセットで使うと、
失敗しにくいと感じています。

母にもプレゼントした理由

我が家で使ってよかったので、実家の母にも同じ加湿器をプレゼントしました。
操作がシンプルなので、説明なしでもすぐ使えるのが魅力。
世代を問わず安心して使える家電だと実感しています。

こんな人におすすめ

  • 冬の乾燥が気になる
  • 子どもや家族の安全を大切にしたい
  • 手間のかかる加湿器は避けたい
  • 親への実用的なプレゼントを探している

「乾燥している気がする」から一歩進んで、まずは温湿度計で今の湿度を知ること
そこから加湿器を取り入れると、暮らしがぐっと快適になります。
暮らしが少し楽になるかもしれません。

暮らしの中で、ちゃんと役立つ加湿器

EE-RPは派手な家電ではありません。
でも毎日の暮らしの中で安心と快適をしっかり届けてくれる存在です。

冬の乾燥対策に、温湿度計と一緒に取り入れてみて、本当に良かったと思っています。

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