【実体験】積立額を増やしすぎて生活が崩壊!?投資貧乏になった私の後悔と教訓

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お金が無くなる

将来のため、子どものため、そして「早めに資産を増やしたい」という思いから、私は積立投資を始めました。
最初は少額からスタートしていたのですが、「もっと増やせるかも」と思うようになり、気づけば給与の半分近くを投資に回すようになっていました。

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投資貧乏の始まり

生活費が足りない月があっても、「貯金があるから大丈夫」と思って見直しをしないまま数ヶ月が過ぎました。
その間、保育園の利用料ネットショッピングの支出も増えていて、気づけば生活資金がどんどん減っていきました。

投資をしているのに、お金に追われる生活になっていたんです。
これがまさに、「投資貧乏」でした。

毎月見直すことの大切さ

そのとき気づいたのは、投資は「やりっぱなし」にしてはいけないということ。
毎月の見直しが本当に大事です。

積立金額、生活費、支出のバランスを少しチェックするだけで、「今どこにお金が流れているか」が見えてきます。
それを怠ると、いつの間にか生活資金が減っていても気づけません。

私が立て直しのためにやったこと

実は、もともと給与口座は2つに分けていました。
1つは生活費や積立投資用、もう1つは奨学金の返済専用口座

ただ、その奨学金の返済が先日終わったにもかかわらず、振込金額の設定を見直していなかったんです。
返済が終わっても同じ金額がその口座に振り込まれ続けていて、結果的に「お金が動いていない状態」が生まれていました。

このミスが地味に響いていて、生活費が足りなくなっても気づきにくい原因になっていたと思います。

そこで、振込割合を見直し、生活口座にしっかり資金を回すように変更しました。
それだけで、月々の資金の流れがぐっと安定しました。

  • 積立額を一度リセットし、「無理のない金額」に設定し直した
  • ネットショッピングを見直し、本当に必要なものだけ買うようにした

この3つを実践してから、少しずつですが心にもお金にも余裕が戻ってきました。
数字を見直すたびに、「今の生活を守りながら投資する」ことの大切さを実感しています。

同じように悩む人へ

投資は悪いことではありません。
でも、焦って増やそうとする気持ちが、生活を苦しめることもあります。

私も「早く資産を増やしたい」と思うあまり、生活を犠牲にしてしまいました。
けれど、いくら資産が増えても、心に余裕がなければ意味がありません。

「投資で豊かになる」よりも、
「生活を守りながら少しずつ育てていく」——そんな投資こそが、安心して続けられる道だと思います。

最後に

投資はマラソンのようなもの。
焦らず、無理せず、自分のペースで走り続けることが大切です。

毎月見直す。投資額も見直す。
このシンプルな習慣が、投資貧乏を防ぐ一番のポイントだと今は感じています。

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