
「子どもが退屈しないで過ごせるかな?」「渋滞のときどうしよう…」
未就学児を連れての長距離ドライブ、親としてはちょっとドキドキしますよね。
今回は、我が家の実体験をもとに「これは助かった!」と思った暇つぶしグッズ&便利アイテムをご紹介します。
どれも手軽に準備できるものばかりなので、家族旅行の前にぜひチェックしてみてくださいね♪
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長距離ドライブを快適にする3つのコツ
- 退屈時間を減らす「遊びグッズ」を用意する
- 車内を快適に保つ「環境グッズ」をそろえる
- ぐずり防止の「おやつ&リラックスアイテム」を忘れずに!
この3つを意識するだけで、長時間ドライブがぐっと楽になります♪
おすすめグッズ&アイテム
タブレット&Amazonプライムでダウンロード動画を楽しむ
我が家の定番は、Amazonプライムで事前にダウンロードした動画をタブレットで観るスタイルです。通信を気にせず好きなアニメや映画を楽しめるので、子どもたちも飽きません。
💡ポイント:前日にオフライン再生対応の作品をダウンロードしておくと安心。モバイルバッテリーも1つ準備しておくと、長時間でも安心です。
100均の知育おもちゃ(シール・迷路・折り紙)
ダイソーやセリアの知育コーナーは本当に優秀!車内でもできるシールブック・迷路・折り紙をよく持っていきます。コンパクトで荷物にならず、終わったら処分できるのも嬉しいポイントです。
💡ポイント:折り紙は事前にテーマを決めておくとすぐ遊べます。迷路やパズルは小さなクリップ付きケースに入れると紛失防止になります。
お絵かきグッズ&お気に入りの絵本
小さなスケッチブックと鉛筆1本、ペン1本があれば、ドライブ中でも十分に遊べます。色えんぴつやスタンプ、水彩がなくても、線の強弱やペンの色を変えるだけで自由な表現が楽しめます。「ここに雲を描こう」「車窓の景色を写してみよう」など、簡単なテーマをつけるだけで遊びの幅がぐっと広がります。
絵本は「新しいもの+お気に入りの1冊」の2冊構成がおすすめ。新しい本で好奇心を刺激しつつ、安心できるお気に入りの1冊でほっとひと息つけます。短時間でも飽きずに楽しめます。
💡ポイント:紙が散らかるのが心配な場合は、クリアファイルにまとめて渡すと後片付けがラクチン。スケッチブックに小さなシールや色鉛筆を少し追加しておくと、遊びに変化をつけやすくなります。
個包装のおやつ&ドリンク
やっぱり欠かせないのがおやつ!小袋タイプのお菓子を少しずつ渡すと、楽しみが長く続きます。ドリンクはストロー付きのボトルだとこぼれにくく、安心です。
💡ポイント:甘いお菓子や飲み物がこぼれたときのために、ウェットティッシュや小さなタオルを一緒に用意しておくと安心です。
お気に入りのぬいぐるみ
子どもにとって、ぬいぐるみは「安心アイテム」。車内でも抱っこしているとリラックスして過ごせます。
💡ポイント:小さめのぬいぐるみを選ぶと座席に置きやすいですが、我が家の場合、なぜか思いもよらない場所から発見されることもしばしば…。紛失しても慌てず、どこに行ったか探すのも家族の楽しいひとコマにできます。
車内整理ポケット(シートバックポケット)
おもちゃ・お菓子・ドリンクなどをまとめて収納。子どもが自分で出し入れできるようにしておくと、「ママ取って〜」が激減します。
ウェットティッシュ&ミニゴミ袋
食べこぼしや手の汚れ対策は必須!消臭タイプのミニゴミ袋も常備しておくと車内を清潔に保てます。
💡ポイント:ウェットティッシュは厚手タイプを選ぶと、手やテーブルの汚れをしっかり拭けます。ゴミ袋は座席ごとに1枚ずつ準備すると便利です。
ブランケット&ネックピロー
冷房で寒がる子どもも多いので、ふわふわのブランケットを1枚。ネックピローもあると、車内でのお昼寝タイムが快適になります。
💡ポイント:ブランケットは折りたたんで小さなバッグに入れると荷物になりません。ネックピローは空気で膨らませるタイプも便利です。
まとめ:準備次第でドライブはもっと楽しくなる!
長距離ドライブの快適さは、実は事前の準備が9割です。「退屈しない工夫」「快適な環境」「清潔さ」の3つを意識するだけで、ぐずることの少ない、笑顔あふれる旅に変わります。
小さな子どもが笑顔で遊んだり、絵本やおやつを楽しんだりしている姿を見ると、運転する大人も自然とリラックスできます。準備をちょっと工夫するだけで、家族全員が安心して、笑顔で目的地に到着できるのです。
旅の途中で起こる小さなハプニングも、事前の準備があるからこそ焦らず対応できるのも嬉しいポイント。ドライブの時間そのものが、家族の楽しい思い出に変わります。
家族みんなで笑顔を分かち合える、そんなドライブをぜひ楽しんでください♪


