
育児をしていると、
「これ必要かな?」と思って買ったものの、
結局ほとんど使わなかった育児グッズって意外と多いですよね。
私自身、上の子・下の子と2人育児を経験してみて、
「これは買って正解だった」「両方に使えて本当に助かった」
と感じたものがはっきり分かれてきました。
この記事では、
✔ 上の子・下の子どちらにも使えた
✔ 長く使えてムダにならなかった
✔ 実際の育児で助けられた
そんな 「本当に必要だった育児グッズ」だけを厳選して紹介します。
これから育児グッズをそろえる方、買い足しを考えている方の参考になればうれしいです。
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上の子・下の子どちらにも使えて本当に助かった育児グッズ
上の子も下の子も使えた【抱っこ紐】
上の子が歩けるようになってからも、
外出先や疲れたときには「やっぱり抱っこ!」という場面が何度もありました。
下の子が生まれてからは、
下の子をおんぶしながら料理や洗濯をすることも多く、
両手が空く抱っこ紐には本当に助けられました。
使って感じたポイント
- 長時間使っても肩や腰が疲れにくい
- 新生児〜2歳頃まで使えるタイプは長く活躍
- 家事・外出どちらでも使える
「1人目で買ったものを、そのまま2人目にも使えた」のが大きく、
育児グッズの中でも満足度が高かったアイテムです。
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兄弟育児で必須だった【鼻水吸い取り器】
赤ちゃんは自分で鼻をかめないので、
鼻水が出始めたときにすぐ対応できる安心感がありました。
上の子・下の子どちらにも使えて、
特に風邪をひきやすい季節には毎日のように活躍。
使って感じたポイント
- 電動タイプは短時間で終わる
- 子どもが嫌がる時間が少ない
正直、最初は迷いましたが、
「もっと早く買えばよかった」と思った育児グッズのひとつです。
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赤ちゃんの体調管理に役立った【加湿器・温湿度計】
部屋の湿度って、思っている以上に低いことがありますよね。
実際に温湿度計を置いてみて、
「こんなに乾燥していたんだ…」とびっくりしました。
我が家で意識していたこと
- 暑い時期は28度を超えたらエアコン+扇風機
- 寒い時期は加湿器を使って風邪予防
- 温湿度計で数値を見てすぐ調整
数字で確認できるだけで、
「これで大丈夫かな?」という不安が減ったのがよかったです。
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外出や待ち時間に助けられた【タブレットホルダー】
長時間の車移動や、病院の診察で車で待つとき。
どうしても子どもが飽きてしまう場面ってありますよね。
私の場合、病院で長く待つときは車で待機することが多く、そんなときタブレットホルダーが大活躍しました。
使ってよかった点
- 両手が空くので、親が作業やサポートしやすい
- 角度調整ができて安全
「動画を見せっぱなしにしたいわけじゃないけど、どうしても必要な場面がある」
そんなときに頼りになるアイテムです。
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授乳期から長く使えた【授乳クッション】
授乳期にはもちろん、
その後もお昼寝の枕やサポートクッションとして長く使えました。
上の子・下の子どちらでも使い、
気づけばかなり年数が経っていました。
実際に使って感じたこと
- 授乳中の腕や肩がラク
- 赤ちゃんの姿勢が安定する
- 授乳期が終わっても使い道がある
先日、使い込んでぺちゃんこになってしまいましたが、
それだけ長く活躍してくれた証拠だと思っています。
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年齢差があっても楽しめた【おもちゃ・絵本】
年齢差があると、
「どっちに合わせる?」と悩むこともありますよね。
我が家では、長く遊べるもの・一緒に楽しめるものを選ぶようにしていました。
よく遊んだもの
- ブロック・積み木・おままごと → 想像力・手先の発達に
- 絵本(はらぺこあおむし、だるまさんシリーズ、生き物図鑑)
- 年齢に応じて遊び方が変わるおもちゃ
読み聞かせの時間は、
上の子・下の子、どちらにとっても大切な時間になりました。
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まとめ|兄弟育児だからこそ「長く使える育児グッズ」を
上の子・下の子、両方の育児を経験して感じたのは、
「長く使える」「両方に使える」育児グッズが一番助かるということ。
今回紹介した6つのアイテムは、
私自身が実際に使ってみて
「買ってよかった」「ムダにならなかった」と思えるものばかりです。
育児は大変なことも多いですが、
便利なアイテムを上手に取り入れることで、
少しでもラクに、楽しく過ごせたらいいですよね。
これから育児グッズを選ぶ方の参考になればうれしいです。


