
子どもが遊んでくれるおもちゃを探すとき、
「楽しさ」と「知育効果」が両立しているものを選びたいですよね。
今回は我が家で兄弟で大活躍中のおもちゃ3つをまとめて紹介します。
どれも子どものお気に入りで、長時間集中して遊んでくれる知育系アイテムです。
- タカラトミー「アスレチックランドゲーム」
- 「ビー玉きるは 27P」
- スロープトイ「森の運動会」
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タカラトミー「アスレチックランドゲーム」
出会い
このおもちゃと出会ったのは、先日行ったおもちゃ王国でした。
ボードゲームのコーナーに置いてあった
タカラトミーの「アスレチックランドゲーム」。
当時まだ2歳だった我が子は、
磁石の力で小さな玉がコロコロと動く様子にすっかり目を奪われ、
気づけば夢中で遊び始めていました。
小さな玉を使うおもちゃなので、
誤飲しないようにすぐそばで見守りながらでしたが、
それでも「触って動かす」楽しさがしっかり伝わってきました。

遊びのポイント
- レバーやボタンで玉を動かす操作型おもちゃ
- 集中力・手先の器用さが自然に育つ
- 失敗しても自由に挑戦できる
気になる点
- 対象年齢は5歳以上(低年齢は見守り必須)
- タイマー機能が付いていますが、この音が少し大きく感じました。
💡興味がある方はこちらでチェック
「ビー玉きるは 27P」

出会い
「ビー玉きるは 27P」は、上の子用におばあちゃんが買ってくれたものです。
最初は上の子が夢中で遊んでいましたが、
今は下の子がピタゴラスイッチにハマっている影響もあり、ビー玉転がしが大のお気に入りになっています。
ピースを組み合わせてビー玉が転がるコースを作る仕組みに、
2人とも自分で好きなように組み立てて遊ぶ楽しさを見つけています。

たくさん使いすぎて?、説明書がボロボロになってしまいました。
遊びのポイント
- 27個のピースで自由にコースを作る組み立て型
- 想像力・空間認識・集中力が育つ
- 兄弟で協力したり、順番に遊んだりできる
気になる点
- 対象年齢3歳〜(小さな玉があるため見守り必須)
- 組み立てには少し親のサポートがあると安心
- 転がる音が出る(遊びの一部として楽しめる)
💡興味がある方はこちらでチェック
ビー玉きるははリンクがありませんが、同じようにビー玉転がしで遊べるこちらもおすすめです。
スロープトイ「森の運動会」

出会い
スロープトイ「森の運動会」との出会いは、上の子の出産祝いでした。
カラフルな動物の車を坂道に置くと、ジグザグに「カタン、コトン」と転がる仕組み。
初めて見たとき、上の子は目を輝かせ、転がる動きをじっと観察。
今では弟くんも加わり、兄弟で順番を決めたり、どの動物が一番早くゴールするかを競ったりして遊ぶようになりました。
単純な仕組みなのに、何度でも挑戦したくなる楽しさがあり、
上の子も下の子も長く夢中になれるおもちゃです。
天然木の感触や、転がる音のリズムも心地よく、
遊びながら集中力や観察力、手先の巧緻性も自然に育ててくれるのが魅力です。
遊びのポイント
- 天然木のスロープと動物の車で遊ぶシンプルおもちゃ
- 目で追う力・因果関係・手先の巧緻性が育つ
- 成長に合わせて遊び方を変えられる
気になる点
- 木製のため「カタンコトン」と音がする
- 低年齢は見守りが必要
💡興味がある方はこちらでチェック
まとめ:兄弟で楽しむ知育おもちゃ3選
- アスレチックランドゲーム:手先の操作や集中する時間を楽しめる
- ビー玉きるは 27P:組み立てながら想像力や空間の感覚に触れられる
- 森の運動会:スロープの動きを観察しながら、手先を使って遊べる
我が家では、上の子も下の子も夢中で遊んで長く楽しめるおもちゃばかり。
それぞれ違った遊び方で、飽きずに遊べるのが魅力です。
どれもプレゼントや誕生日・クリスマスにもおすすめです。
気になる方は、上のリンクからチェックしてみてくださいね。


