【失敗談】ソナーペンの実力を勘違いしていた話。スマホでお絵描きする私のリアル

筆圧対応スタイラスペン「SonarPen(ソナーペン)」の箱とペン本体、アイビスペイントを表示したタブレットを載せたホルダー 暮らしのヒント
紫色のコード付き筆圧対応スタイラスペン「SonarPen(ソナーペン)」本体のクローズアップ

推しキャラをうまく描きたい!と思って始めたお絵描きライフ。 最近は『呪術廻戦』の狗巻棘くんや、『WIND BREAKER』の梶蓮くんを描いては「かっこいい…!」と一人で悶絶しています。

そんなお絵描きに欠かせないのが、我が相棒である高感度スタイラスペン「SonarPen(ソナーペン)」なのですが……。

実は今日、自分の致命的な勘違いに気づいてしまいました(笑)。

これからスマホでお絵描きを始めようとしている人に、私の失敗とソナーペンのリアルな使い心地をお伝えします!

そもそも「ソナーペン」ってどんなペン?

私がこのソナーペンを選んで使っているのには、理由があります。スマホでお絵描きをする人にとって、かなり神がかった特徴があるんです。

  • 充電いらず・電源不要!思い立ったらすぐ描ける Bluetoothのペアリングや面倒な充電が一切不要。使いたい時にすぐスマホに挿せるので、お昼休みの限られた時間でもタイムロスなしで描き始められます。
  • スマホでも「筆圧感知」が使える(※ただし端子への接続が必須!) イラストのクオリティを上げるために大事な「筆圧(線の強弱)」。これがスマホのアイビスペイントでもしっかり反映されます。
  • ディスク型のペン先で視界がクリア ペン先の先端が透明なディスクになっているので、スマホの画面でもペン先が隠れず、推しの鋭い目元や細かい髪の毛の線を狙い通りに描きやすいです。

……と、ここまでベタ褒めしておきながら、私はここで大きなやらかしに気づきます。

筆圧が効くのは「イヤホンジャック」のおかげだった件

実は私、使っているスマホにイヤホンジャックがありません。「あれ?筆圧対応ペンなのに、なぜか線の強弱が出ないな?」とずっと思っていたのですが……。

調べてみたら、ソナーペンはプラグをイヤホンジャックに挿すことで「筆圧データ」を送り、電源を確保する仕組みだったんです。つまり、端子に挿していなかった私は、ただの「ディスク型タッチペン」として使っていたことになります……!(笑)

イヤホンジャックがないスマホでも、「変換アダプター」を間に挟めばちゃんと筆圧が機能するとのこと。今後はしっかり変換アダプターを用意して、スマホでの筆圧お絵描きに再挑戦します!

スマホでもっと慣れて、もしこのお絵描き熱がさらに高まったら……いつかはイヤホンジャックがある手持ちのタブレットにアイビスペイントを入れて、大画面で描いてみるのもいいなと密かな楽しみにしています。

【教訓】ペン先は「ペンケース」に入れるのが鉄則

もう一つ、声を大にして言いたいのが「持ち運びはペンケースで!」ということ。

カバンに雑に放り込んでいたら、命の綱であるディスク型のペン先を見事に破損させてしまいました……。購入時に替えのペン先がついていたので助かりましたが、あれがなかったら今頃お絵描きが中断して絶望するところでした。

破損したソナーペン(SonarPen)の透明なディスク型ペン先
  • ペン先は消耗品!予備は必ずストックしておくこと
  • 持ち運びはポーチやハードタイプのペンケースで保護すること

この2つを徹底すれば、ソナーペンは本当にコスパ最強の相棒になってくれます。 私は「INULABO公式楽天市場店」で替え芯をチェックして、今後は大切に持ち運ぶようにします!

まとめ:失敗しても、推しを描く時間は最高のリフレッシュ

うまく描けない日もあるし、ペン先を壊したり使い方の勘違いがあったりしたけれど、お昼休みに棘くんや梶くんを思い浮かべてペンを動かす時間は、私にとって最高のご褒美です。

「スマホにイヤホンジャックがないから…」「うまく使いこなせるかな?」と気になっている方も、変換アダプターを使ったり、まずは気軽に始めてみたりしてみてくださいね。

これからも、推しをかっこよく描けるようになるまで、このソナーペンと共にのんびり楽しく精進していきます!

気になった方は、こちらからチェックしてみてください↓

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