
今度、久しぶりに岩盤浴に行こうと計画している私です。
岩盤浴って、漫画は読めるし、美味しいご飯は食べられるし、デトックスもできて本当に天国のような場所ですよね。
でも……行くにあたって、どうしても頭をよぎる大問題がありませんか?
そう、「岩盤浴の中って、下着(ブラジャーやパンツ)はどうすればいいの!?」問題です。
「基本はノーブラ・ノーパンで直接岩盤浴着を着る」って聞くけど、やっぱり恥ずかしいし、落ち着かない……。
実は私、以前に「ノーブラが恥ずかしいなら、コレを着れば解決じゃん!」と思って、ブラトップを着て入ったことがあるんです。
結果、岩盤浴が終わった後、大量の汗で肌にピタァァァッと張り付いて、脱ぎにくいったらありゃしない!!!(泣)
汗だくの脱衣所で、一人でブラトップと格闘する羽目になり、まさに地獄を見ました……。
そこで今回は、私と同じように「ノーブラは恥ずかしい!でもブラトップを着て私と同じ絶望を味わってほしくない!」という方のために、何を用意していけばいいのかガチで調べて分かった対策をまとめました!
結論、岩盤浴は「はだか」が標準!でも、みんな周りは見てない
調べてみて分かったのですが、岩盤浴に慣れているベテラン勢のなんと7〜8割は「完全にはだか(ノーブラ・ノーパン)」の上から岩盤浴着を着ているそうです。女性でも、です!
なぜそんなに潔く脱げるのかというと、理由はシンプル。
- とにかくサウナ並みに滝汗をかくから(下着がびしょ濡れになる)
- 岩盤浴の中はかなり薄暗いから
- みんなスマホや漫画、睡眠に夢中で他人のことなんて1ミリも見ていないから
「解放感ありあり」な分、最初は歩くたびにスースーして慣れが必要かもしれませんが、15分もすれば自分の世界に入り込んで気にならなくなっちゃうみたいです。
とはいえ……「そう言われても、やっぱり恥ずかしいもんは恥ずかしい!」って思いますよね。特に男性もいる漫画コーナーや食堂などの男女共用エリアに行くときは、ノーブラだとソワソワしてリラックスできません。
そこで、恥ずかしがり屋な私たちが安心して過ごすための鉄板対策がこちらです!
恥ずかしがり屋さんのための「下着問題」対策4選
「ペーパーブラ(紙ブラ)」を買う
エステや脱毛サロンでよく使われる、使い捨ての「紙ブラジャー」です。不織布でできていて軽いので、ユニクロのブラトップのように「汗で張り付いて脱げなくなる」というストレスが一切ありません!終わったらゴミ箱にポイするだけ。
大きめのスパやスーパー銭湯だと、フロントや脱衣所の自販機で数十円〜数百円で売られていることが多いようです。

【最重要の裏ワザ】ポーチに「絆創膏」を2枚仕込んでおく
「ペーパーブラ、本当にどこの施設でも売ってるのかな?」と不安になりますよね。すべての施設に100%置いてあるとは限らないのが現実です。
そこで、お店にあるかハラハラするのが嫌な人は、お財布やポーチに普通の絆創膏を2枚忍ばせていきましょう! 脱衣所で胸のポッチの上にバツ印(✕)になるように貼るだけで、即席ニップレスの完成です。これなら万が一岩盤浴着が汗で濡れても、浮き出てくるのを100%防げますし、売ってなくても焦りません。

移動時は「大判タオル」を鉄壁の盾にする
岩盤浴では、岩盤の上に敷いて寝るための「大判バスタオル」を必ず貸してくれます。 部屋を移動するときや、漫画コーナーへ行くときは、そのタオルを縦半分に折って、胸元を完全に隠すように前に垂らすか、肩からストールのように羽織って前でギュッと掴んで歩きましょう。これで周りの男性の目は完全にシャットアウトできます。

どうしても気になるなら「女性専用エリア」へ逃げ込む
最近の岩盤浴施設には、高確率で「女性専用の岩盤浴ルーム」や「女性専用の休憩スペース」があります。 漫画をごっそり持って女性専用エリアにこもれば、男性の目を1ミリも気にせず、寝転がって漫画を読み耽ることができますよ!
まとめ:自分の心が一番リラックスできる方法でいこう!
いろいろ調べてみて、私は次に行くとき、とりあえず大判タオルと念のために絆創膏を2枚カバンに仕込んでいくことに決めました!(笑)
周りがいくらはだかで平気そうでも、自分がソワソワして楽しめなかったら本末転倒ですからね。
最初はドギマギするかもしれませんが、一歩対策をして行けば、そこは漫画も読めて癒される最高の天国です。 ぜひ、あなたに合った安心スタイルで、岩盤浴を大満喫してきてくださいね!

