子ども同士の約束が行き違う…親はどこまで関わる?実体験から学んだ対応法

芝生を走る男の子たち 子ども・子育て
住宅街の中の公園

最近、息子のお友達との“約束の行き違い”がありました。
子どもの約束って、どうしてこんなに
親の知らないところで勝手に進むんでしょう(笑)
当日になって初めて知り、
あわてて現地へ向かったのですが、
結局会えず、行き違いだったことが分かりました。

その瞬間、心の中では
「えぇぇぇ…?」
「これは何の時間だったんだろう…?」
と、ちょっとだけ切なくなりました。

でも、帰ってきた息子はというと、
「また遊びたいんだよねぇ」
と、いつも通りの笑顔。
その何気ない一言に、笑ってしまったと同時に、
なんだか救われました。

実は、以前もちょっと悩む時期がありました

このお友達とは、感情がすれ違い、
息子が泣いてしまったこともありました。
息子は不安そうで、私も胸がぎゅっとしたのを覚えています。

「距離を置いた方がいいのかな…」
「でも本人たちは仲良くしたいみたいだし…」
そんな 親あるあるの葛藤 に、ずいぶん悩みました。

でも子どもって、大人が思うより
ずっと柔らかい心をしているんですよね。
嫌なことがあっても、それ以上に
“楽しいこと”“好きなところ”をちゃんと覚えてる。

少しトラブルがあっても「また遊ぶ」と言える。
その素直さや回復の早さに、私はいつも教えられています。

子どもの約束って本当にむずかしい(そして愛おしい)

今回の行き違いも、
・伝えたつもり
・聞いたつもり
・その場のノリ
そんな“子どもらしさ”が重なった結果なんだろうなと思います。

そこで、うちでは 小さな工夫 を始めました。

子どもの約束で大事にしたいポイント

✔ 子ども同士の約束は、いったん親に報告
✔ 待ち合わせは大人が確認してOKを出す
✔ 行けない可能性がある日は無理に約束しない
✔ 約束はシンプルに、詰め込みすぎない
✔ 子どもを責めず、“仕組み”でサポートする

ちょっとしたことですが、これを決めてから、
“また行き違いにならないかな?”という私の不安が少し減りました。

結局のところ、親ができるのは「そっと見守る」ことなんだと思う

子どもの世界って、予想外のことだらけ。
心配になったり、モヤっとしたり、
ため息が出たり…
でもその全部が、親としての成長につながっている気がします。

そして同時に、息子は息子なりに、
人を信じる力、関わる力、立ち直る力
少しずつ育てているんだなと感じました。

私もまだまだ一緒に成長中。
完璧じゃなくていい。
少し困って、少し笑って、そんな毎日で十分だなと思います。

タイトルとURLをコピーしました